パートナー
地域、業界、支援先の文脈と信頼関係、専門領域の判断を持ち寄ります。顧客との関係と専門判断を、ZYXへ明け渡しません。
会員ログインPARTNERSHIP / COLLABORATION
ZYXのパートナーシップは、商品を販売するための代理店制度ではありません。異なる専門性と現場の文脈を持つ人や組織が、それぞれの独立性、顧客との関係、判断責任を保ちながら、企業や地域の問いを共に整理するための協働です。
ZYX partnerships connect local trust, professional judgment, and AI design without dissolving each party's independence or responsibility.
Definition
企業や地域の課題は、一社、一つの技術、一つの専門領域だけでは扱えません。一方で、協働を理由に、専門家の判断、顧客との信頼、支援先のデータと意思決定を一つの主体へ集めるべきでもありません。
ZYXは、互いが持つ文脈と責任を明確にしたうえで、小さな実践から学び、続けるか、止めるか、選び直せる関係をパートナーシップと考えます。
Three Parties
協働の価値は役割を曖昧にすることではなく、それぞれにしか持てない文脈を接続することから生まれます。
地域、業界、支援先の文脈と信頼関係、専門領域の判断を持ち寄ります。顧客との関係と専門判断を、ZYXへ明け渡しません。
問題の言語化、人とAIの責任境界、戻せる小規模試行、判断と修正の来歴設計を支えます。専門判断や顧客関係を代替しません。
目的、現場知、業務データを保持し、実施するか、止めるか、見直すかを最終的に判断します。AIや外部支援者へ判断責任を移しません。
Principles
便益だけでなく、負担、権限、データ、知識の扱いを確認し、小規模な参加者へリスクが偏らない関係を目指します。
協働しても、各主体の専門性、顧客関係、意思決定権を一つへ溶かしません。
役割、権限、責任、データ、知的財産、費用、停止条件を、実践より先に確認します。
完成案を一度に広げず、影響を限定した一つの業務から、続ける理由と止める理由を確かめます。
相談内容、失敗、改善案、名称、事例は、同意した目的と範囲を超えて利用・公開しません。
囲い込みではなく、協働後もパートナーと支援先が自ら問い、判断し、改善できる関係を目指します。
Collaboration Areas
理念は共通にしながら、実際の役割と契約関係は、協働領域ごとに分けて確認します。
士業、中小企業診断士、金融機関、支援機関などが持つ地域の信頼と専門判断を、AI番頭による小規模な実務支援へ接続します。
大学、研究者、技術者、技術企業と、AI、Chronicle、意味変化、判断責任に関する共同研究や実証の可能性を検討します。
教育機関、自治体、地域企業、地域コミュニティと、AIを使う力だけでなく、確かめ、止め、選び直す力を育てる学びを設計します。
Limited Support / Individual Agreement
企業支援パートナーが、AI番頭の考え方を自らの一業務で確かめるための、機能を限定したSaaSと伴走支援の無償パックです。提供範囲、費用、再提供、情報の扱いは、専用ページで確認できます。
Process
名称だけの提携を増やすのではなく、扱う問いと責任に合う関係かを双方で確かめます。
どの地域、業界、支援先、研究課題に関心があるかを共有します。
代理店、業務委託、共同研究、共同支援などの関係を混同せず、今回扱う関係を確認します。
対象、期間、役割、データ、成果物、費用、知的財産、公開可否、終了条件を必要な範囲で合意します。
適合する企業支援パートナーには、簡易パックを含む限定的な実践から始めます。
成果だけでなく、不適合、中断、負担、未解決事項を確認し、次の協働を双方で選びます。
Boundaries
協働の言葉が、代理権、雇用、認証、データ利用の黙示的な許可へ変わらないようにします。
FAQ
代理店制度、無償提供、再提供、情報と知的財産の扱いなど、協働前に誤解しやすい点を整理します。
いいえ。パートナーシップだけで販売代理権、紹介義務、紹介料、独占関係が生じるものではありません。共同提案や紹介を行う場合は、役割と条件を別途確認します。
企業支援に関わる士業、中小企業診断士、金融機関、支援機関を中心に、地域企業、教育機関、自治体、大学、研究者、技術者、技術企業などとの協働を個別に検討します。登録だけで自動的にパートナーとなる制度ではありません。
雇用、講師、教材作成、AIコンサルタントとしての業務委託・協業・顧問相談は、採用情報の専用案内をご確認ください。このページでは、顧客・地域への共同支援、研究、技術、教育に関する組織間・専門領域間の協働を扱います。
Contact
提携ありきではなく、対象、役割、責任、最初に試す範囲を整理するところから対話します。
公開日: 2026-08-20 更新日: 2026-08-20